筋肉増強剤・アナボリックステロイド~個人輸入代行・通販サイト~

個人輸入代行・通販サイトで筋肉増強剤・アナボリックステロイドを服用した体験記。アナドロール(アンドロリックタブレット・成分はオキシメトロン)は経口剤のステロイドでは最強。クロミド(クロミッド)やノルバデクス、アリミデックスは副作用防止・睾丸機能回復に。

SARMSは危険な筋肉増強剤|効果と副作用

      2018/12/23

SARMsとは何か

SARMsは、「selectie androgen receptor modulators(選択的アンドロゲン受容体モジュレータ)」の省略だが、テストステロンと同じような効果を持つように設計された合成薬品だ。SARMsはまだ研究中で、様々な病状に対して試験段階にあるが、それ以外の用途にはまだ認可されていない。それにもかかわらず、SARMsはオンラインで容易に入手可能で、しばしばボディービルダーたちに「合法ステロイド剤」や「アナボリックステロイド代用品」として、あるいは「研究専用」として市場で売られている。

SARMsの効果・効能・副作用

こういった「合法ステロイド」と呼ばれる筋肉増強サプリメントは人々の健康を危険にさらしている。
SARMsとして知られる薬品は人々のパフォーマンスを強化して筋肉質に見せることになっているが、多くの製品は主張しているほどの効果はない、ということを新しい研究は発見している。

最近、新しいタイプのサプリメントがステロイドの「合法的な」代替品として出回っている。選択的アンドロゲン受容体モジュレーター、別名SARMsは、運動パフォーマンスを強化し、肝臓を損傷したり睾丸を萎縮させるなどのアナボリックステロイドのマイナスの影響を持たずにアナボリックステロイドの効果をまねることで、より筋肉質に見せるすると言われている。しかし、ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーションに発表された新研究によると、オンラインで見つかるSARMsを含む製品の多くは認可されていないホルモンやステロイドを含んでいる。さらに、こういったサプリメントに貼り付けられているラベルは全く誤解を招きかねないものだ。

ネット通販で販売されているSARMsは偽物だらけ

研究グループは、その研究のためにSARMsとして市場に出回り売られている44の薬品を、アンチドーピング機構が運動選手の禁止物質の検出のために認可した手続きを用いて分析した。テストされたサプリメントの39パーセントが禁止されている成長ホルモンやステロイドを含み、その一方、25パーセントがラベルに記載されてさえいない同様の物資を含んでいた。59パーセントの製品でラベルに記載された化合物の量が分析社の実際に見出したものと著しく異なっていた。
「私たちの分析で見つかった化合部はFDAの認可を受けていません。」
従って、このような化合物を開発している、あるいはしていた製薬会社は、こういう製品を販売できないし、医師はこのような薬品を患者に処方できません」と研究の共著者の音楽学士、理学士、ハーバード・メディカル・スクール医学教授およびブリガム・アンド・ウィメンズ病院の男性の健康に関する研究プログラムの主任のシャレンダー・ベイシン氏は説明している。「また、こういった化合物はFDAに認可されていないので、安全性や有効性についてほとんど情報がないのです。その化合物の一部は人間で研究されたことが一度もありません。」

日本からも個人輸入できるボディービル用薬物「SARMs」

「ボディービルダーにとって理想のサプリ」「アナボリックステロイドよりも効果的」などとうたわれているが、実際に届いた商品の約半分にはSARMが全く含まれていなかった。

10月にFDAはSARMsを含む製品について警告の声明を発表した。
「肝臓毒性を含む生命を脅かす反応がSARMsを含む製品を摂取した人に起こっています。」とその声明は注意している。
「SARMsにはまた、心臓発作や心筋梗塞のリスクを増やす可能性があり、人体に与える長期的な影響はわかっていません。」
SARMsはアナボリックステロイドのように副作用を引き起こしかねません」とベイシン博士は話している。上記のリスクに加えて、アナボリックステロイドの副作用には、不妊やうつ病、攻撃性あるいは自殺願望のような精神健康上の問題が含まれる。
こういったサプリメントを検討しているのはエリート選手だけではなく、むしろ見た目を変えたい若い男性なのだ。今はまだSARMsの数字ははっきりしていないが、疫学紀要に発表された271の研究論文の分析によれば、世界の15人に1人の男性が人生のある時点でステロイド剤を試している。運動選手や重量挙げ選手の数はおよそその3倍高い。
だから当然のことに、一部の男性には筋肉増強剤の代替バージョンは魅力的なのだ。今度はこのことが、運動選手ではない若い男性の、肉体イメージ障害の上昇の原因となっている、とベイシン博士は述べている。

SARMs摂取の害は何だろうか。
「SARMs」は新しい種類の外見およびパフォーマンス強化物質である。それを使うことを考える前に、ここでは事実を学ぼう。

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FDA(アメリカ食品医薬品局)も警告

FDA概略:FDAはSARMsを筋肉増強剤に用いることに対して警告している。

アメリカ食品医薬品局は最近Infantry Labs, LLC、IronMagLabsおよびPanther Sports Nutritionに対してSARMsを含む製品を流通させたとして警告書を発行した。警告書で特定された製品は健康補助食品として市場に出され表示されているが、健康補助食品ではない。その製品は未認可の薬品であり、安全性や効果に関してFDAが評価していないものである。
肝臓毒性を含む生命を脅かす反応がSARMsを含む製品を摂取した人に起こっている。SARMsにはまた、心臓発作や心筋梗塞のリスクを増やす可能性があり、人体に与える長期的な影響はわかっていない。
消費者はこういった筋肉増強剤の使用をすぐに中止し、その使用に関連しているかもしれない何か有害反応を経験した場合は医療専門家に診てもらうべきだ。医療専門家と消費者はまた、このような筋肉増強剤の使用に関するいかなる有害事象もFDAのMedWatch Adverse Event Reportingプログラムに報告しなければならない。報告を提出するためには、MedWatch Online Voluntary Reporting Formを用いること。完成した用紙はオンラインあるいは1-800-FDA-0178へのFax経由で提出することができる。
警告書を受け取った会社は15営業日以内に応答し、FDAに注意された問題をどう是正するかを明らかにしなければならない。問題を是正しない会社は、差し押さえ、強制命令あるいは起訴などの強制行動を受ける恐れがある。
詳細は:
・ FDAはアナボリックステロイドやステロイドに類似する成分を含む筋肉増強製品について警告を発する。FDAはアメリカ保健社会福祉省内の機関で、人間および獣医用の薬品、ワクチンそしてその他の生物学的製品および医療機器の安全性、有効性および安全管理を確保することで人々の健康を保護する。FDAは、我が国の食料供給の確保や食品安全、化粧品、栄養補助食品、電磁波を放出する製品の安全を保証し、たばこ製品を規制する責務も担っている。

ニューズウィークの記事は、肝機能障害の事例もあり、危険な副作用があると警告!

 

参照サイト

https://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/FDAInBrief/ucm583021.htm
https://www.menshealth.com/health/a19543957/sarms-bodybuilding-supplements-not-safe/
https://www.opss.org/articles/whats-harm-taking-sarms
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2017/12/post-9151.php

 

 

 

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